投稿日:2008-08-12 Tue
今日はいつもお世話になっている保育園の園長先生のご自宅に食器棚の納品に行ってきました。
材料は森の精お得意の朱里(利)桜です。
寸法はW1250×D430×H1500
通常朱利桜での製作はオイル仕上げがほとんどなのですが、今回は食器棚ということで水気にも強いウレタン塗装を施してあります。
一生ものをというご希望でしたので、全て朱利桜の無垢材で仕上げました。
オイル仕上げの朱利桜はもう少し赤みがかった感じで、赤太と白太(板の色の赤っぽいところと白っぽいところ)の違いがはっきり出てそれも面白みの一つなのですが、ウレタン塗装の場合は全体的な色を合わせるためにこんなに渋い色に仕上げます。
いやぁ、手前味噌ですがホントにいいですよ、これ(笑)
納品するのが惜しくなっちゃうくらいの出来でしたもの。色の渋さといい、存在感といい文句なしです。
これほどの出来のものを使えるってなんて羨ましいって感じです。
ホントに大切にして下さいね
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投稿日:2008-08-11 Mon
一般のご家庭ではそれほど馴染みのない製品ですね。東京の保育園からの依頼で製作した、給食の配膳用ワゴンです。


両サイドの側板が一枚の板になっているパターンと、隙間があいているパターンの2種類を製作しました。
熱いものから冷たいもの、水分のあるものを扱うため、板の部分はステンレスで覆ってあります。取っ手やフレームはブナの無垢材ですが、塗装はすべて汚れにも強いウレタン塗装を施してあります。
納品したばかりのステンレスは鏡のように光り輝いていますが、果たしてこの輝きがいつまで持続することやら・・・(^_^;)
納品した保育園の先生も心配の様子でしたが、こればかりは時間の経過とともに汚れてくるのは仕方のないことなんですよね〜
心がけ次第でもあるんですが、それだけ心配していただいているうちはきれいなんじゃないかなぁなんて思ってます。
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投稿日:2008-08-10 Sun
ここのところ製品の紹介がまったくなくて、森の精では何も作っていないんじゃないかと思われるのもなんなので、少しは作ったものの紹介もしますね。
これは東京にある保育園からの要望で製作したソファーベッドです。
椅子部分の下には抽斗をつけて、収納スペースを確保してあります。

事務所に設置したのですが、普段は来客があったときのソファーとして使い
具合の悪くなった園児がでたときにはベッドとして使用するそうです。
シート部分をフラットにするとこんな感じです。

写真の左脇に写っている小さな箱も椅子なのですが、シート部分を持ち上げると
中は空洞の収納スペースになっています。

昔のドレッサーについていた椅子ってこんな感じでしたよね。
材質はタモの集成材を使いました。
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投稿日:2008-05-21 Wed

掛川の個人のお客様へ納品した学習机です。
休日に会社を訪問していただいた際、すぐにでも欲しいということで
一旦はお帰りになったのですが、やはり丈夫で長持ちするものが欲しいということで
ご注文をいただきました。
材料はブナ無垢材、オイル仕上げです。
写真では細かいパーツ部分はわかりにくいですが、お客様がおっしゃっていたのは
特に抽斗の底板。市販のものはほとんどがそうなのですが、薄い合板をタッカーという
ホッチキスの針のようなもので固定しているんですが、これが比較的早く壊れます。
それがどうしても嫌だということでした。
森の精では、抽斗の底板をタッカー打ちして固定するなんてことはしませんし、
実際納品の際もお見せしましたが、叩いてコツコツという音を聞いていただいています。
いかにもしっかり固定していますという音を聞いていただくことで安心していただけるんですね。
お子さんも大満足の様子で、お父さんは早くも自分のものにしたいと狙っていました(笑)
まあ、家族仲良く末永く使っていただきたいものです。
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