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Author:双子座店長
家具工房「森の精」の営業マン兼店長。
こどもと木が大好きな中年おやじ。
仕事では森の精の手作り家具の素晴らしさを伝え、プライベートでは20年で20kg増えた体重とメタボリックシンドロームと戦い続ける41歳。

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保育園の庭
DSCF9733.jpg


保育園の園庭というよりは、近所の公園という感じですね。
東京都武蔵村山市にある保育園の園庭なんですが、園庭全体に白樺の樹が植えてあります。
運動会なんかできないんじゃないかと心配になりますが、この状態でちゃ〜んとやってるんですよねぇ

これから永い年月をかけてこの白樺もどんどん成長していくでしょうし、これからの変化が楽しみな保育園です。


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保育園にて | 18:34:46 | Trackback(0) | Comments(0)
春菊
20080516155306
訪問先の保育園にありました。春菊の花だそうです。
花だけ見ると春菊だなんて想像がつかないです。というか、今更ながら春菊が草ではなく、花だということに気が付きました(笑)

保育園にて | 15:52:19 | Trackback(0) | Comments(0)
子どもに好かれる
保育園でちょっとおもしろい話を聞いてきました。

保育園には未来の保育士を目指す実習生が勉強に来ます。まあ、早い話が学生さんですから子どもたちに好かれようと一生懸命なんですね。
手っ取り早く子どもたちと仲良くなる方法として、エプロンに漫画のキャラクターが描いてあるものを使う人がいるんだそうです。
アン○ンマンやキ○ィちゃんとかね。そりゃ子どもたちはそうしたキャラクターが大好きですから、ほっておいても近寄っていきます。
が、それはキャラクターが好きだと言うだけで、先生そのものが好きで近寄っていってるわけではないんですね。
そこの保育園には、いわゆる子どもに迎合したかわいいマスコットや漫画のキャラクターは一切いませんし、ありません。
砂糖菓子という例えをされていましたが、あるとうれしいけども、たくさんあると飽きてしまうものなんだそうです。保育園から一歩外に出れば至る所にそうしたキャラクターが氾濫しているので、せめて保育園にいる間だけでも、本質(本物)に近いものを整えている環境で生活をさせてあげたいということでした。

なので、先の実習生にもキャラクターに頼らなくて、早く先生自身が子どもから好かれるようになりなさいという話をされるのだそうです。

ともすると、私たち大人子どもの気を引こうとして自分の魅力ではなく子どもの好きなキャラクター等に頼ってしまいがちですが、自分の子どもであれば尚更そんなものに頼らなくても、子どもたちに好かれる魅力的な大人でなければならないですね。


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保育園にて | 21:37:55 | Trackback(0) | Comments(0)
忘れ去られた忘れ物
昨日のブログにモノを大切にすることは大事だということを書きましたが、その話をした保育園でこんな話も聞くことができました。

保育園には色んな忘れ物があるそうです。衣類が多いそうなのですが、この忘れ物がクセもので、いつまで経っても取りに来ないんだそうです。

私が子どもの頃には持ち物には全部名前を書きましょうということで、ノートはもちろん、鉛筆1本、消しゴムに至るまで名前が書いてありました。
夏場にはプールに入りますから、当然下着にも名前が書いてありましたが、最近は名前なんて書いてないようですね。
子どもを狙った変な事件が多い世の中ですから、へたに子どもの名前が外に出ることを嫌うのだそうで、他の保育園では、散歩に出るときにわざわざ名札を裏返しにして行くという事も聞いたことがあります。

まあ、名前のことはいいにしても、自分の子どもが朝と帰りで着ている服が違ったり、下着が一枚足らなくても、親は気にしないんでしょうか?

せっかく保育園幼稚園でモノを大切にすることを教えても、一番子どもの身近にいる親がこれでは何の意味もありませんね。

物質的に豊かになると、精神は豊かさを失うとは昔から言われていますが、子どもたちの精神的病はこうした環境の積み重ねが原因の一つになっているようにも思えます。


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保育園にて | 21:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)
木のおもちゃは危険?
職業柄、仕事先で紹介するものは木製品なんですね。まあ、当たり前といえば当たり前なんですが(^^ゞ

そんでもって、家具だけじゃなくておもちゃも紹介するわけですよ。
そうするとたま〜にこんな話を聞くんですね。
「いやぁ、木がいいのはわかるんだけど、堅くて危ないんだよね」って。

皆さん、どう思います?本当に木のおもちゃって危ないんですかね?

堅いと何が危ないんですか?って聞いてみると、投げてガラス割っちゃったり、人にぶつけるとケガをするって言うんですよ。保育士さんが。

もちろんこちらは返って来る答えが分かって聞いているので、今更驚きもしないんですが、いまだにこんなことを平気で言ってのける先生がいることのほうが驚きます。

買わない、買えない理由があるのならもう少しマシな断り方をしてくれればいいのにって思うんですけど、問題は、もしこれを本気で言ってるとしたらってこと。

以前も書きましたが、こうした先生に「それは先生方の管理の問題で、木のおもちゃの責任ではないですよね」なんて言おうもんなら「じゃ、アナタが子供たちに言ってください」なんて呆れた返答が返ってくるのでしょう。

今日もこんな話になった先生がいらっしゃって、そこまで強くいいませんでしたが、先生方が率先して片付けてる姿を見せながら、適切な言葉をかけていけば子どもたちもやることがわかってくるんじゃないですかねぇ?って言ったら、そんなことは現場を知らない人が言ってる理想論だって言い返されましたし。
実際に時間をかけながらそうした努力をされている先生方がいる一方で、客観的に見ても、いったい誰のための保育なんだろうと感じることもしばしばあります。

危険なことを事前に排除してしまう保育は本当に大丈夫なんでしょうか?
命にかかわることは問題ですが、危険なことも身を持ってわからせ、やっていいことといけないことをその都度教えていかなければ、その区別のつかないまま成長してしまうことになるんじゃないでしょうか。
危険なことを知り、痛い思いをするからこそ他人に対しても人を思いやる感情が芽生えるのではないでしょうか?

私は保育のプロではありませんが、多くの人が今の政治にわからないながらも不満や不信を抱いているように、少なからず保育現場に出入りしていて、先生方と話をしている人間としてこうした考えを持つようになりました。

子どもさんを預けている間は、自分の子どもがどんな先生や園にどんな保育をされているか、親御さんはわかりません。

あなたのお子さんを預けている園や先生はいかがでしょう?


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保育園にて | 23:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
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