投稿日:2007-03-27 Tue
毎年この時期の話題の一つに、先生方の移動や退職があります。現場の先生方とはそれほど親しいお付き合いもないのですが、園長先生となると話は別です。
今日は浜松市内に営業にいっていたのですが、いくつかの園で園長先生が退職されるという話を聞き、ご挨拶に伺いました。
わずか数年のお付き合いの先生から、園長先生になって30年と言う大ベテランの先生までいらっしゃいました。
で、今更ながら思うんですけど、保育園や幼稚園の先生って皆さん若々しいんですよ。やっぱり普段から小さな子どもたちと接する機会が多いせいでしょうかねぇ・・・
今日も年齢を聞いてびっくりしちゃった先生もいて、いやぁ、真剣に一瞬絶句しちゃいました(^^ゞ
誰しもいずれは後進に道を譲らなくてはならないのですが、そのタイミングの難しさをこの時期は考えさせられます。
退職される皆様、永い間本当にお疲れ様でした。
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投稿日:2007-03-25 Sun
年度末も押し迫り、今日は予定通りというか切羽詰った日曜出勤でした。毎年のこととはいえ、せめて日曜くらいはゆっくりしたいと思うのが本音です(^^ゞ
まあ、新年度から新しい備品を子どもたちに使わせたいと思うのは、どこの保育園や幼稚園でも同じだと思いますので、多少の無理をしてでも納期に間に合わせないとなりません。
そういえば、森の精にも新入社員が加わります。
明日から出社だそうで、職業訓練校で木工を学んできた20歳の若者だそうです。
20歳ですよ!いいですねぇ・・・オレにもそんな頃があったなぁなんてしみじみ感じるのはやっぱり歳なんですかねぇ(^^ゞ
考えてみれば彼くらいの子どもがいてもおかしくないんだと思うと、正直笑えません(笑)って笑ってますが・・・
何はともあれ、明日から森の精の一員として働いてもらうわけですから、一日も早く戦力になれるよう頑張ってほしいものです。
あ、このさいだから新人くんのブログも書かせようかなぁ(笑)
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投稿日:2007-03-22 Thu
午後から事務所で内勤のはずが、みっちり夕方まで工場で仕事でした(×_×;)やっぱり慣れない仕事はキツイですねぇ てっきり今日は筋肉痛だと思っていたのに、以外や以外、朝起きてもどこも痛くなかったんですよ。いやぁ、もしかしてまだまだ若いんじゃないの?なんて思ったりもしましたが、そういえばここ何年も翌日に筋肉痛がでることなんてなかったことを思い出しました(笑)
以前にも少し書きましたが、会社にはタイから来ている研修生がいます。彼は夕方になると事務所で日本語の勉強をするのですが、今日はたまたま事務所に居合わせた私が先生の役目をすることになりました。
だいぶ日本語が上達してきたとはいえ、まだまだ彼の日本語はまともに通用するレベルではなく、教えるのも一苦労です。なるべく簡単な日本語で、できるだけ日本人特有の言い回しをしないで、ついでに方言にも気をつけながらゆっくりゆっくり教えます。
普段は教えてる人が別にいるので、教え方が極端に違わないようにも気をつけなければなりません。
そんな彼は毎日日記をつけているのですが、彼が書いてくる日記をそのまま森の精のサイトにアップしています。
それがこちら↓
家具職人になりたくて、ボクは日本にやってきた
はっきり言って今はまだなんのこっちゃ?って感じの日記ですが、これからこの内容がどんな風に変わっていくのかとっても楽しみで
彼専用の掲示板もありますので、是非応援メッセージよろしくです。
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投稿日:2007-03-20 Tue
給食費の滞納が問題視されているが、今度は保育料の滞納だ。川崎市の市長さんが、自ら滞納者と面談をして支払いを促すという記事が何日か前にあったが、やっぱりというか、市職員にも滞納者がいた。
この職員、市長が言わなきゃ踏み倒す気でいたんだろう。滞納金の約100万円も一括で支払ったそうだから、当然払える環境にはあったということだ。
決して罪の意識に苛まれての支払いではなく、自分の保身のために支払ったのだろうが、市の信用を失墜させているのだから懲戒処分は免れないだろう。
市長自らそんな細かい仕事をするべきではないという意見もわからないでもないが、そもそも問題は、支払うべきものを支払わない人がいるという点であり、その状況が今まで何の手立ても無く放置されていると言う点だ。
仕事で保育園には毎日のようにお邪魔しているが、ここ静岡でも浜松市を筆頭に待機児童の問題は解決されていない。
預けたくても預けられない人がいる一方で、保育料を支払わずに預けていて何のお咎めも無い人がいる。そんなバカな話はあったもんじゃない。
一体どういう理屈で支払いに応じないのか理解できないが、そうした人たちは外食したり買い物をしても代金の支払いを拒否するのだろうか?
今の状態は、外食先で隣のテーブルの見ず知らずの人に、「支払いは頼むね」っていったり、スーパーのレジで、自分の前や後ろの人に「お勘定は頼んだよ」と言ってることと同じで、頼まれた人は当然「冗談じゃない!」ってことになるんだけど、そう言われていることに気が付いていないのか、誰も文句を言わないし、タダ食いされたり、持ち逃げされた店員も強制的に徴収もしなけりゃ法的に訴えてもいない。
もっとも自分の財布から直接立て替えていないので、痛みとしては感じにくいのだが。
給食費のときには「まだ給食費払ってるの?あれって払わなくてもいいのよ」なんて会話が学校内で交わされていたなんて話も聞いたが、まさか保育料まで「あれって払わなくてもいいのよ」などという会話がされているのだろうか?
保育園の運営にせよ、滞納者への徴収にせよ、税金が投入されているのは紛れも無い事実なのだから、行政は毅然とした対応を取るべきだし、納税している国民はこのような非常識な親たちがしている行為に自分たちの子どもが犠牲になっていることをもっと自覚しないといけない。
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投稿日:2007-03-17 Sat
今週は出張やら納品やらでばたばたの一週間でした。で、先週納品した商品はこちら↓

まさにこの時期ならではの商品「演台」と「花台」です。
なかなか普段近くで見る機会は少ないですよね。結構あっちこっち傷んでたりするものが多いんですが、こちらの保育園は25周年ということもあり、今年度買い替えるというお話をいただき、特注で製作しました。
正面には園のシンボルマークと、この季節に似合う桜の花びらを鎌倉彫で彫りこんであります。

特別な式典のときにしか登場しませんが、特別なときに使うものだからこそちょっといいものを使ってほしいですよね。
これからこの演台と花台は、数え切れないほど沢山の子どもたちの成長を見守っていくことでしょう。
この演台に見送られて卒園していったこどもたちがやがて親となり、その子どもたちをこの演台が迎え入れ・・・
そのときに「パパやママもこの演台に見送られて卒園したんだよ」なんて子どもたちと話ができたら、なんて素晴らしいんでしょう。
これも木製品のなせる業というか、醍醐味の一つなんですね。
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投稿日:2007-03-13 Tue
この時期、保育園や幼稚園に訪問すると卒園式の練習風景によく出会います。卒園式で歌う歌の練習なんか見てると、なんだか訳も無く感激しちゃったりするんですよね。
練習を見て歌詞を聞いてるだけでちょっとウルってきたりすることもあります(^^ゞ
さすがに泣くわけにもいかないので、ニコニコ笑ってごまかしますが、親御さんは本番でこれを見るわけで、さぞうれしいんだろうなぁなんて思いながら練習風景を見させてもらいます。
卒園まであと少し。みんなどんな人生を歩んでいくのでしょうね。
仕事を抜きにしてもとっても楽しみです。
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投稿日:2007-03-12 Mon
最近、教育と言う言葉を耳にする機会が増えています。これはいわゆる学校教育を指していることがほとんどで、その前にあるべき保育に関しての話題が公に議論されることが少ないのは何故でしょう?
そもそも子どもの人格形成は乳幼児期におかれた環境であるとか、受けた保育の内容の方が重要だと思うのですが、皆さんはどのようにお考えですか?
昔から「三つ子の魂百まで」と言いますよね。もっと言えば、お母さんの体内にいる胎児期の過ごし方からも影響を受けるそうです。
まあ、専門的な話はその道の専門家に任せるとして、私が強く感じていることは、幼稚園や保育園に対する関心の度合いが少なく、学校教育という大きな影に隠れてしまって表立って取りざたされていないということなのです。
子どもを育てるということは、日本の50年から100年先の将来を見据えるということだと思っています。
この辺の話は、保育園の園長先生と話をしていても議論が尽きることはありません。
勉強ももちろん大切ですが、その前にもっと見つめなおさなければいけないことがあるはずです。
9日のブログにも書きましたが、子どもは大人(親)の背中を見て育ちます。
言っても聞かないとか、理解できないとか言う前に、子どもにしてほしかったり、なって欲しい姿があれば、それは大人が率先してその姿を見せるべきです。
親の育てたようにしか子は育ちません。
先日も塾へ行った子どもが、靴を揃えて脱がないことを塾の先生に注意されたら、その子の親が、勉強以外の余計なことは教えないでくれと言ったという、思わず苦笑してしまうような話がありました。
子育ての前に、間違ったことをしている大人の再教育をしなきゃダメですね。
あ、でも大人になってからそんなこと言ったって恐らく言うこと聞かないでしょうね。素直に言うことが聞けりゃ、給食費も保育料も滞納なんかしませんしね。
そんな大人に育てられてる子どもがいると思うと不憫でなりません。
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投稿日:2007-03-11 Sun
たびたび言いますが、年度末は大忙しなので休日出勤もほとんど当たり前です(^^ゞ今日は先日椅子の納品に伺った埼玉県の保育園へ、部屋を仕切るための柵を取り付けに行ってきました。
取り付けた様子がこちら↓

これを反対側から見たのがこちらの写真↓

椅子やテーブルといった家具類だけではなくて、たまにこうした現地工事の仕事もあります。
皆さん意外とご存じないんですが、建物というものは必ず歪んでいます。どんなに新築でもほぼ間違いなく歪んでいます。かといってこれが欠陥住宅というわけではなく、まあ、いわゆる許容範囲っていうやつです。そりゃ、立ったらめまいがするくらい歪んでいるようなら話は別ですが、数ミリの誤差はごくあたりまえにあることなのです。
では家具にもその程度の誤差はあるのかといえば、家具はダメです。基本的には1ミリの誤差も許されません。市販の家具(カラーボックスのような安価な製品)は結構大きくずれていますが、森の精の家具は精度の高さも一つのウリにしていますので、仕上がった状態ではほぼ狂いはありません。あったとしても1ミリの1/20以下の誤差に仕上げています。
当然ここで問題が発生します。歪んでいるものと歪んでいないものを取り付けるわけですから、これが意外と始末が悪かったりします。そこは腕のいい職人が上手に調整しますが、(わたしじゃできません(^^ゞ)現場仕事は見た目より大変です。
ちなみに柵を取り付ける前の状態がこちら↓

園長先生も、「思ったよりもしっかりしていて、触った感触もいい」と、とっても満足した様子で喜んでいただけました。
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テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用
投稿日:2007-03-09 Fri
森の精は家具だけでなく、木のおもちゃも販売しています。自社のオリジナルはもちろんですが、他社製品であっても「これはおもしろい」といったものは取り扱ってきました。お取引先のほとんどが保育園や幼稚園なので、その園で子どもたちに使わせるものはもちろん、先生方にも販売しています。
自社のものが壊れたと言う話はほとんど聞きませんが、比較的手頃な価格で買える玩具や、見るからに簡単なつくりの玩具は、パーツが取れてしまったり、割れてしまったりするものも少なくありません。
今日も営業先でおもちゃの修理依頼を受けました。
いつも決まってそうなのですが、「壊れた」と言われることはあっても「壊した」と言われることはありません。飾ってあるものが勝手に分解でもして、パーツが勝手にどこかに行ってしまったのなら「壊れた」と言われても納得できますが、ほとんどの場合「壊している」のに、悪者になるのは「壊れたおもちゃたち」です。
ですので壊れた原因を聞いてもほとんどの場合、歯切れの悪い答えしか返って来ません。
例えば、振り回していて壁に当たったらパーツが取れたとか、落としてしまって割れてしまったとか、はっきり状況がわかれば対策もとれるのでしょうが、原因がわかっていないので、そういうところは何度も壊しますし、管理も杜撰です。
先生方の管理が杜撰なら、その様子を毎日見ている子どもたちがおもちゃを大切にするわけがありません。大切にして下さいとお願いをしますが、これは子どもたちに言っているわけではなくて大人たちに対して言っているのです。
今日お会いした先生方も「相手は2〜3歳の子どもたちだし、言ってもねぇ」とおっしゃっていましたが、結局それは自分のしていることを子どものせいにしているだけだということを分かっていただきたいのです。
挙句の果てに「じゃ、子どもたちに言って見せて下さいよ」なんて言ってる先生もいましたが、それは自分の能力の無さを認めているだけで、先生ならそんなことは言っちゃいけません。だって、ちゃんと壊さずに大切に使えている保育園だっていっぱいあるんですから。
なにやら今日は辛口トークになってしまいましたが、これは別に保育園や幼稚園だけの話ではなく、ご家庭でも同じことですよね。
まずは大人である私たちが、子どもたちに自信を持って見せられる生活をしましょう。
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投稿日:2007-03-08 Thu
昨年の11月11日から書き溜めたこのブログも少し中身を整理しておきたくなって、ようやくカテゴリーを作って振り分けてみました。仕事のことを多く書かなきゃと思っていたんだけど、こうしてみると仕事以外の雑談とか私事が結構多かったんですねぇ(^^ゞ
雑談の中には少しまじめなことを書いている日もあったりして、もうちょっとカテゴリーを作った方がいいのかもなんて思ってますが、今日のところはこのくらいにしておいて、段々整理していこうと思ってます。
こんなブログでも見にきてくれるお客さんはいるわけだし、どんなことを書いているのか、わかりやすくしておいたほうが親切ですしね。
最近は営業日記っていうより納品日記の色合いが濃くなってきてるんで、同じ仕事がらみでももう少し色んなことを書かないと、せっかくのお客さんに申し訳ないですね(^^ゞ
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投稿日:2007-03-07 Wed
年に何件か新しく開園する保育園や幼稚園への納品があります。今日は東京都西東京市にある保育園に納品に行ってきました。
実は、西東京市は昨年も公立保育園が民間委託され、そのときも当社の椅子とテーブルを納品させていただいた経緯があります。
今回も市役所の担当者の方をはじめ、保育士さんの、こどもには少しでもいい環境の中で保育をしてあげたいという強い希望があり、当社の製品を納品させていただくことになりました。
で、納品してきたのがこれら製品です。

これ、一見なんだかわかりにくいですが「椅子」です。座面を丸くして背もたれをつけながら尚且つ積み重ねができるというスグレモノ!もちろん当社のオリジナルで、意匠登録もしてあります。
開発のきっかけは、とある関西地方の保育園さんから「丸いテーブルにあわせる椅子は四角より丸がいい」という意見をいただいたことでした。
この椅子、理論上は何脚でも上に積んでいくことができ、しかも一番上を持てば、重ねた椅子が全部一度に持つことができます。まあ、実際の現場ではあまり高く積むと危険なこともありますので、3〜5脚程度にしていますね。

これは先週も紹介していますね。やっぱり売れ筋商品です。

これは、箱椅子のスタッキングタイプです。一般にはあまり馴染みがないかもしれませんが、この椅子は座面の高さが3種類あります。真ん中に仕切りで2種類。もう一つは背面を上にした状態です。乳児から3〜4歳くらいまで使うことができます。もちろん大人が踏み台にしても強度的にはまったく問題がありません。箱椅子という商品は、名前こそいろいろありますが、重ねてしまうことができる箱椅子はあまり(というか、これ以外では見たことがありません)ないようで、これも先生方からの「箱椅子を重ねてしまいたい」という意見から誕生した椅子です。

そしてこれがテーブルです。材料はメープルの無垢材を使用しています。
脚は折りたたむことができ、このテーブルのいいところはアタッチメントを取り付けることで、高さが変えられるというところにあります。小さなお子さんは一年で驚くほど成長します。当然入園当時と年度末では身長も違うわけですから、テーブルの高さも変わらなきゃおかしいですよね。こどもさんの成長に合わせたテーブルを使いたいと言う保育現場の意見から誕生したテーブルです。写真ではアタッチメントがついていませんが、どんな感じで変化するのかはまたの機会に紹介しますね。

そしてこれが今回納品した保育園です。これから色んな備品が納品されて4月からの開園に備えます。
一体どんな子どもたちがこの椅子とテーブルを使うのでしょうか。今からドキドキわくわくです(笑)
この椅子やテーブルで生活をした子どもたちがやがて親となり、その子どもたちがこの保育園に入園したたきに、「あ〜、この椅子はパパが座ってたんだよ」とか、「このテーブル懐かしいねぇ」なんて言ってもらえたら、それはどんなに素晴らしいことでしょう。まさに製作者冥利に尽きますね。
先生方や親御さんには、椅子、テーブルだけなく、身の回りのものを大切に扱うことも、これらの製品を通じて、是非子どもたちに教えてあげて欲しいと思うのです。
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投稿日:2007-03-06 Tue
仕事とは全然関係ないのですが、昨日会社の事務所でどーゆーわけだか金銀パールプレゼントの話題になり、それを知ってるってことは
それなりに歳なんだよね〜なんて言われたのですが、この超有名なCM知ってますよね?
あ〜、懐かしいねぇなんて言ってはみたものの、最近はすっかり聞くことがなくなった
この「金銀パールプレゼント♪」のフレーズがとっても気になってしまったので
さっそくググってみました(笑)
そしたらなんと、まだ継続中であることが判明!ということは、もちろん洗剤の
ブルーダイヤだって販売されてるってことで、こりゃぁちょっとしたニュースかも(^^ゞ
よくよく見てみたら発売されたのは1965年で、このプレゼント企画が始まったのが翌年66年なんだそうな。ん?66年ってことは、同級生じゃないですか(笑)
そりゃよく知ってるわけだ。
この際、次に買う洗剤はブルーダイヤにして、ここは一発金銀パールでも狙ってみようか(^^ゞ
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投稿日:2007-03-04 Sun
毎年この時期恒例の注文として、幼稚園から卒園記念品の製作依頼を受けます。各園ともアルバムであったりオルゴールであったりと様々な記念品を
用意しているようですが、森の精にいただく記念品の依頼内容は、似顔絵のパズルです。
これの発案者は浜松市にある昭和幼稚園の橋田園長先生です。
どうするのかというと、まず年長児に15センチ四方の紙に自分の似顔絵を
書いてもらいます。それを糸鋸で抜いて木の枠にいれてパズルにします。
決して実用的なものではありませんが、その当時の行いがカタチとして残るという
意味ではとてもいい記念品ではないかと思っています。
先方は届くのが楽しみでしょうが、こちらは子どもの描いた似顔絵を見るのが
楽しみの一つになっています。
おもしろいもので、その年ごとに流行でもあるかのように、同じような絵が
多く見られるのもこどもの作品の特徴なんでしょうかね。
今年は「歯」を描いているこどものなんと多いことか(笑)
明日はその納品に行ってきます。先生方の許可がおりれば写真を掲載したいと
思っていますが、最近は個人情報の保護のこともありますし・・・
本人そのものじゃないし、名前も載らないから大丈夫かな?
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投稿日:2007-03-02 Fri
毎年この年度末シーズンは注文が殺到して大忙しです。納品やら出張やらで帰りが遅くなることも多くて、ちょっと間があいてしまいました(^^ゞ
で、最近納品した製品はこちら
まずは埼玉の保育園に納品した椅子です。

これはてんとうむしチェアといって、17年のグッドデザインしずおかで奨励賞をいただいた椅子です。
本体はメープル、てんとうむしの顔部分は朱里桜という北海道産の珍しい桜で作っています。


両方とも当社の売れ筋ですね。
上の椅子はメープル、下の椅子はブナ材で作っています。
保育園などはスペースが限られていることもあって、スタッキングできるタイプが主流です。
よくある形ではありますが、そこは森の精の製品ですから至る所にこだわりが満載です。
こだわりの内容を知りたい方はコチラへ→工房森の精
そしてこちらが今日、東京都豊島区にある保育園に納品してきたベビーサークルです。

材料はブナ無垢材です。さすがに組み立てた状態では搬入もできないので、これは
4枚の柵をジョイント金具で連結してあります。
柵の一部を、こどもを抱いた状態で片手で開閉できるようにとの要望から、こんな仕組みにしました。
この部分が

こうなります。

中に乳児が入るわけですから、もちろん塗料もなめても安全な植物性オイルです。
角はすべて丸く面取りしてどこを触っても痛さを感じることはありませんし、柵に使用している棒も
使っているうちにクルクル回ってしまうことのないように加工してあります。
来週からは納品ラッシュで、大口の納品も控えています。
できるだけ遅れないように色んな製品を紹介していく予定です。
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