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Author:双子座店長
家具工房「森の精」の営業マン兼店長。
こどもと木が大好きな中年おやじ。
仕事では森の精の手作り家具の素晴らしさを伝え、プライベートでは20年で20kg増えた体重とメタボリックシンドロームと戦い続ける41歳。

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新しい保育園
年に何件か新しく開園する保育園や幼稚園への納品があります。
今日は東京都西東京市にある保育園に納品に行ってきました。

実は、西東京市は昨年も公立保育園が民間委託され、そのときも当社の椅子テーブルを納品させていただいた経緯があります。

今回も市役所の担当者の方をはじめ、保育士さんの、こどもには少しでもいい環境の中で保育をしてあげたいという強い希望があり、当社の製品を納品させていただくことになりました。

で、納品してきたのがこれら製品です。

DSCF1424.jpg

これ、一見なんだかわかりにくいですが「椅子」です。座面を丸くして背もたれをつけながら尚且つ積み重ねができるというスグレモノ!もちろん当社のオリジナルで、意匠登録もしてあります。
開発のきっかけは、とある関西地方の保育園さんから「丸いテーブルにあわせる椅子は四角より丸がいい」という意見をいただいたことでした。
この椅子、理論上は何脚でも上に積んでいくことができ、しかも一番上を持てば、重ねた椅子が全部一度に持つことができます。まあ、実際の現場ではあまり高く積むと危険なこともありますので、3〜5脚程度にしていますね。


DSCF1419.jpg

これは先週も紹介していますね。やっぱり売れ筋商品です。


DSCF1415.jpg

これは、箱椅子のスタッキングタイプです。一般にはあまり馴染みがないかもしれませんが、この椅子は座面の高さが3種類あります。真ん中に仕切りで2種類。もう一つは背面を上にした状態です。乳児から3〜4歳くらいまで使うことができます。もちろん大人が踏み台にしても強度的にはまったく問題がありません。箱椅子という商品は、名前こそいろいろありますが、重ねてしまうことができる箱椅子はあまり(というか、これ以外では見たことがありません)ないようで、これも先生方からの「箱椅子を重ねてしまいたい」という意見から誕生した椅子です。


DSCF1418.jpg

そしてこれがテーブルです。材料はメープルの無垢材を使用しています。
脚は折りたたむことができ、このテーブルのいいところはアタッチメントを取り付けることで、高さが変えられるというところにあります。小さなお子さんは一年で驚くほど成長します。当然入園当時と年度末では身長も違うわけですから、テーブルの高さも変わらなきゃおかしいですよね。こどもさんの成長に合わせたテーブルを使いたいと言う保育現場の意見から誕生したテーブルです。写真ではアタッチメントがついていませんが、どんな感じで変化するのかはまたの機会に紹介しますね。


DSCF1411.jpg

そしてこれが今回納品した保育園です。これから色んな備品が納品されて4月からの開園に備えます。


一体どんな子どもたちがこの椅子テーブルを使うのでしょうか。今からドキドキわくわくです(笑)
この椅子テーブルで生活をした子どもたちがやがて親となり、その子どもたちがこの保育園に入園したたきに、「あ〜、この椅子はパパが座ってたんだよ」とか、「このテーブル懐かしいねぇ」なんて言ってもらえたら、それはどんなに素晴らしいことでしょう。まさに製作者冥利に尽きますね。

先生方や親御さんには、椅子テーブルだけなく、身の回りのものを大切に扱うことも、これらの製品を通じて、是非子どもたちに教えてあげて欲しいと思うのです。


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テーマ:入園・入学準備 - ジャンル:育児

納品 | 21:26:11 | Trackback(1) | Comments(0)
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子どもの眼育とは
育児や子育ての悩み解決。育児・子育ての支援情報公開 2007-03-07 Wed 22:46:57 | 育児、子育ての悩み解決支援

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