投稿日:2007-07-10 Tue
職業柄、仕事先で紹介するものは木製品なんですね。まあ、当たり前といえば当たり前なんですが(^^ゞそんでもって、家具だけじゃなくておもちゃも紹介するわけですよ。
そうするとたま〜にこんな話を聞くんですね。
「いやぁ、木がいいのはわかるんだけど、堅くて危ないんだよね」って。
皆さん、どう思います?本当に木のおもちゃって危ないんですかね?
堅いと何が危ないんですか?って聞いてみると、投げてガラス割っちゃったり、人にぶつけるとケガをするって言うんですよ。保育士さんが。
もちろんこちらは返って来る答えが分かって聞いているので、今更驚きもしないんですが、いまだにこんなことを平気で言ってのける先生がいることのほうが驚きます。
買わない、買えない理由があるのならもう少しマシな断り方をしてくれればいいのにって思うんですけど、問題は、もしこれを本気で言ってるとしたらってこと。
以前も書きましたが、こうした先生に「それは先生方の管理の問題で、木のおもちゃの責任ではないですよね」なんて言おうもんなら「じゃ、アナタが子供たちに言ってください」なんて呆れた返答が返ってくるのでしょう。
今日もこんな話になった先生がいらっしゃって、そこまで強くいいませんでしたが、先生方が率先して片付けてる姿を見せながら、適切な言葉をかけていけば子どもたちもやることがわかってくるんじゃないですかねぇ?って言ったら、そんなことは現場を知らない人が言ってる理想論だって言い返されましたし。
実際に時間をかけながらそうした努力をされている先生方がいる一方で、客観的に見ても、いったい誰のための保育なんだろうと感じることもしばしばあります。
危険なことを事前に排除してしまう保育は本当に大丈夫なんでしょうか?
命にかかわることは問題ですが、危険なことも身を持ってわからせ、やっていいことといけないことをその都度教えていかなければ、その区別のつかないまま成長してしまうことになるんじゃないでしょうか。
危険なことを知り、痛い思いをするからこそ他人に対しても人を思いやる感情が芽生えるのではないでしょうか?
私は保育のプロではありませんが、多くの人が今の政治にわからないながらも不満や不信を抱いているように、少なからず保育現場に出入りしていて、先生方と話をしている人間としてこうした考えを持つようになりました。
子どもさんを預けている間は、自分の子どもがどんな先生や園にどんな保育をされているか、親御さんはわかりません。
あなたのお子さんを預けている園や先生はいかがでしょう?
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初めて書き込みさせていただきます。
木のおもちゃ、私は大賛成です。
子どもにはちゃんと木のおもちゃのぬくもりを感じさせてあげたいですし、私は木のおもちゃを危険だとは全く思っていませんが、逆に本当に安全なものってなんでしょうね。小さい頃から堅いもの、やわらかいもの、あたたかいもの冷たいもの、いろんな刺激を受けて育つのって子どもにとってはすべてが体験ですよね。
だから木のおもちゃだったら、プラスチックにない重みだったり、ぬくもり、さわり心地、堅いのだったらどんなことに気をつけて使わないといけないっていうのが触れてこそ分かるのだと思います。
今は保育の現場からは離れてしまっている身分ですが。
どうしてもコメントを残したくて長くなってしまいました。
木のおもちゃ、私は大賛成です。
子どもにはちゃんと木のおもちゃのぬくもりを感じさせてあげたいですし、私は木のおもちゃを危険だとは全く思っていませんが、逆に本当に安全なものってなんでしょうね。小さい頃から堅いもの、やわらかいもの、あたたかいもの冷たいもの、いろんな刺激を受けて育つのって子どもにとってはすべてが体験ですよね。
だから木のおもちゃだったら、プラスチックにない重みだったり、ぬくもり、さわり心地、堅いのだったらどんなことに気をつけて使わないといけないっていうのが触れてこそ分かるのだと思います。
今は保育の現場からは離れてしまっている身分ですが。
どうしてもコメントを残したくて長くなってしまいました。
2007-07-11 水 00:04:45 |
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保育士
[編集]
少しでもご理解いただける方がいたことに安心感を覚えました。
事務的・機械的・マニュアル的ではなく、子どものために私たち大人は何ができるのかを考えて行きたいと思います。
事務的・機械的・マニュアル的ではなく、子どものために私たち大人は何ができるのかを考えて行きたいと思います。
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