投稿日:2008-08-05 Tue
初めて出店した「世界乳幼児精神保健学会」も無事終了し、家に帰ってきました。帰りは雨が心配だったのですが、帰路途中ではたいして降られることもありませんでした。
開催期間中は、本当にたくさんのお客様がブースに立ち寄っていただき
事務局の方々からも、「いい製品ですね」「やっぱり良い物は違いますね」と
お褒めの言葉をいただくことが出来ました。
この場をお借りして、商品をお買い上げいただいたお客様、ご注文をいただいたお客様
ならびに立ち寄ってお話いただいたお客様に御礼申し上げます。
正直はじめはどうなることかと不安もありましたが、とにかく多くの人たちに
喜んでいただけたことが何よりの収穫ではなかったかと思います。
これからも森の精の製品が、より多くの方々を喜ばせることが出来るよう
新しい分野への宣伝は必要なんだとあらためて感じることができた5日間でした。
投稿日:2008-08-04 Mon


この学会には、いつも森の精が出店している保育関係の大会とは少し違った団体が出店しています。写真の団体は、低出生体重児(今は未熟児をこう呼ぶそうです)で生まれたお子さんを持つ親が、育児についての情報交換をしたり、育児支援に関する活動をしているのだそうです。
写真の足跡、わかりますか?大きい方は2000グラム程度の赤ちゃんの足跡で、小さいほうは800グラム位の赤ちゃんの足跡なんだそうです。
最近では400グラム台で生まれた赤ちゃんもちゃんと育つんですと教えてもらい、あらためて人間の、赤ちゃんの生命力には驚かされました。
確かに親としての苦労は絶えないということでしたが、もし身近に小さく生まれた赤ちゃんを持つお父さん、お母さんがいたらこうした実例があることを紹介してほしいということでしたので、ブログで紹介してみました。
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